富山支部

2004年春 ― 富山支部だより

 

立春も近づき北陸の空にも、かすかに春の息吹が感じられる様になってまいりました。支部長様より「那与竹」への投稿を依頼され、卒業 以来の時の流れを振り返って見ました。

富山県の同窓会活動は、割合早い時期より活発にあったのではないかと思います。故 堀内先生、成田先生等諸先輩がいらっしゃり私も誘われるまま入会いたしました。その後、結婚、子育て、主人の死と後に残された姑の介護等色々ありました。最近になりやっと自分の時間を持つ事が出来る様になり、娘時代より続けて参りましたお茶 (煎茶) に本腰を入れて取り組む事が出来るようになりました。人生の波間に中断しながらも続けてこられたのを幸と考えております。

2月1日には、地域の活動として瑞新茶友会と言う会があり、その席主に指名されて茶会無事終えることが出来ました。約五百名のお客様においしいお茶とお菓子をお出しして喜んで頂きたく心を込めて務めさせて頂きました。これは社中の皆様の無私のご協力とお働きによるものです。

[資料画像 ‐ 2004年2月1日瑞新茶友会]

茶会を終え、ホットしながら今迄続けれた事への感謝と継続は力なりを実感いたしております。このあと私の人生の一つの道しるべとして、地域の皆様方に少しでも喜んで頂けたらと願っております。

思い付くまま茶会を終えた感想を書かせて頂きました。今後皆様の活動を願っております。

(八嶋幸子/実践桜会富山支部)

 
 

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